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Install Maniax 2008

EC-CUBE Mail

EC-CUBE の管理者向けの通知メールをカスタマイズする。

EC-Cube ではサイトにて顧客が商品を注文するとその顧客向けに
注文確認用のメールを送信すると同時に管理者向けに同じ内容の
メールを送信している。

今回は管理者向けのメールのSubjectの先頭に注文番号を追加する。

 

/data/class/helper/SC_Helper_Mailer.php に2行追加 

 // 送信フラグ:trueの場合は、送信する。
        if($send) {
         $tosubject = $order_id .':'.  $tosubject;
        
$objSendMail->setItem('', $tosubject, $body, $from, $arrInfo['shop_name'], $from, $error, $error, $bcc);
            if ($objSendMail->sendMail()) {
                $this->sfSaveMailHistory($order_id, $template_id, $tosubject, $body);
            }
        } 

 

以上

最終更新 2010年 6月 29日(火曜日) 20:46
 

SugarCRM Inbound Mail

Web Flatform Installer が SugarCRM に対応した。

SungarCRM のインバウンドメール処理機能を利用にあたり、WPIを利用して、既に何度も
SUgarCRM はインストールしているのだが、再度インストールしてみることにした。

Web Flatform Installer で
SugarCRM の日本語版を選択すると Windows Cache Extension 1.0 for PHP 5.2 Betaも
同時に導入される。 

 

 WPI なので /intepub 以下に導入される。
(/inetpub 以下は /program files 以下同様に制約があるのでできれば避けたかったのだが) 

SQL Serverも選択できるのではないかと期待したが、まだWPIでは対応されていないようだ。 

 

以上で SugaCRM のインストールが完了する。 たいてい通貨単位であるとか、日本語まわりで
なにかしらのエラーとなるのだけれども、 WPI のおかげか、何の問題もなくインストール完了。

 

SugarCRM に管理者でログインし「管理」の「インバウンドメール」を選択。 

 

「新規メールアカウントを監視 」にて受信するメールを設定
設定のテスト で接続の確認が可能。

受信したメールをもとに「ケース」を自動的に作成することも可能であるが、
今回は「EC]という電子メールのグループフォルダに受信したメールを
保存するように設定。 

 

電子メールを受信するためスケジュールを設定。

標準で用意されている「インバウンド電子メール受信箱の確認」がアクティブにして
Windowsのスケジューラの機能で  cron.php を自分で実行することが必要。

今回は 「インバウンド電子メール受信箱の確認」のステータスが一時的になぜか
空白になってしまっていたため、これを参考に EC というスケジューラを別に作成
して対応した。 (下図では アクティブ に復活している)

 

指定したECフォルダにメールが格納されている。 

 

 

以上 

最終更新 2010年 3月 29日(月曜日) 23:15
 
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